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凍えそうな休日の午後は食事を

置きっぱなしの餃子は固かった

「豚汁」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを調べる?「焼き魚」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、一個人の観点からの意見かな。

よく晴れた日曜の夜明けは散歩を
その上お客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
買い物中の列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国製の化粧品は肌の栄養になる成分が多く含まれているとか。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、頼りない英語を使う気満々で向かった韓国だったが、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

気持ち良さそうに話す彼と僕
少し前までまるっきり存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるらしい。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるとのことだ。
間違いなく、赤の他人からは、もれないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかれども、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
ただ、立場が逆だったらめっちゃ不快だ。
ノリノリで踊る兄さんと冷めた夕飯
鹿児島の高齢の女性は、いつも、菊を霊前にしているから、なので、菊がたっぷり必要で、生花農家も多い。
夜、マイカーで走行していると、菊の為のの電灯がいつも夜、マイカーで走行していると、菊の為のの電灯がいつも目に触れる。
家屋のライトはとても少ない農村だけど、菊の為の電灯はさいさい見える。
菊の為の光はしばしば見えても人の通行はものすごくほんの少しで街灯のライトもとてもわずかで、危ないので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

じめじめした週末の晩は昔を思い出す
この黒の一眼レフは、昨日、海岸で拾った物だ。
その日は、7月のはじめで、ちょうど半ばで、当然暑くてたくさん汗をかいた。
みなとみらいで、彼女と言い合いになり、しばらく話したくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、家からこの海岸まで、自転車でやってきて、砂浜を散歩していた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼に出会った。
拾って、重さに驚いて色々な様子を何枚か撮ってみた。
この所有者より、良いラインでとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮りたいなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
明日、どうにかして会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。
陽気に口笛を吹く姉ちゃんと夕焼け
夏季で企画がとってもたくさんで、今日この頃、夜にも人通り、車の往来がめちゃめちゃたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、常日頃は、夜分、人通りも車の往来もほとんどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通行がめっちゃ多い。
日常の静かな夜間が邪魔されてちょっとにぎやかなことが残念だが、平素、エネルギーがわずかな田舎がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の通行があって、にぎやかさがあると明るく思える。

風の強い祝日の早朝に微笑んで
御盆が近づいて、「とうろう」などの行事が付近で行われている。
ほど近くのイベント会場では、竹やペットボトルで作り上げられたとうろうが並べられていた。
近辺のイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、とても美しかった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
やさしい照明があたりの樹々を照らしていてたいそう素敵だった。
熱中して踊る兄弟と失くしたストラップ
明日香は、大学ですぐに仲良しになった仲間だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、可愛くて、細かい事は気にもしていないところ。
私から親しくなりたいと言ったそうだが、たしかに、そんな気がする。
一緒に出掛けると、ほとんどの事が小さくなるので、凄く安心する。
細身でスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

どんよりした休日の朝は熱燗を
けっこう昔から知ってたけど行ったことはないですが、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がめっちゃ勢いがあって見てたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと考えている。
もうちょっと大きくなったら、きっと、娘もはしゃいでくれるだろうから。
普通の動物園と違う景色を妻も私もドキドキしながら見てみたい。
風の無い日曜の晩に食事を
随分久しぶりの出張の時、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、体の大きな大先輩だ。
一番初めに会った時以降近寄りがたく、個人的な会話はまったくお話したことがなかった。
その時、何気なくAさんの腕まくりした手首を拝見してかなりびっくりした!
大粒のパワーストーンブレスが何連もつけられていたから。
咄嗟に、天然石好きなんですね!と出てしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、種類別の石の由来紹介してくれた。

月が見える大安の日没は外へ
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて男らしい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに実際の人の様なもろさがうかんでくるのもそして、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく苦行をしいられているのが読みとおしていて熱中する。
精読していて楽しい。
でありながら、ひきつけられる作中人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく話も心にひびくものがあるから魅了される物語だ。

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