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前のめりで歌う姉妹と夕立

置きっぱなしの餃子は固かった

「少女」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や先入観とかそんなのが、「歌手」が現してることとゴッチャになることも、よくある話って言われそうだし。

ゆったりと泳ぐ母さんと夕焼け
喫煙は体調に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、理解していても買ってしまうものらしい。
昔、業務の関係で知り合ったデザイン会社の専務のおじさん。
「この体が病気一つしないのはタバコと焼酎のおかげです!」なんて明るく言い切っていた。
ここまで言われると、ストレスのたまる脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と感じる。

汗をたらして口笛を吹く兄さんと観光地
普段はないのに、不安定な状態になり、ちょっとのことでも集中できなかった。
大きな理由があるという訳ではなく、いきなり悲観的になったり、全部無意味に感じられたりした。
そんな中、外での仕事がきた。
内容は有名な会場でのイベントごとで、大手案件だった。
この状態では良いとは言えないので我を忘れて集中しているうちにいつものポジティブな気分になってきた。
思い返せばあの時は外出して陽の光を浴びるという事をしなかった。
あまり部屋にこもらず出かけるのも良い事かもしれないと思う。
具合悪そうに踊る彼と冷めた夕飯
私は肌がさほど丈夫でなく、すぐにトラブルが起きる。
そして、ボディーソープの肌に残ってしまう感じが気持ち悪い。
しかしながら、真冬は非常に乾燥しまくるので、無添加のスキンローションを愛用する。
これらの品のびっくりするところは、価格がものすごく高いところだ。

のめり込んで大声を出す先生と夕立
昔から、会社や家事に追われて、なかなかゆっくりできる時間がない。
ほんの少し空き時間が持てても、自然に次の仕事の納期など、何かしらの期限が心にある。
そんなときに、大きな時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
よ〜し、この少しだけ休日をどんなふうに費やそうかと。
結局毎回、あれも、これしたい、といった希望のみが募り、全部は上手くいかない。
特に私は行動が遅いので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、なんてまさに的確だと感じる。
無我夢中で泳ぐあいつと突風
5年前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で博多港からソウルに買い物に行った。
初の韓国旅行で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインストリートを随分歩いて、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが達者な日本語で道を教えてくれた。
しばらく横浜に留学して日本語の習得をしたという。
それがあって、また、良いツアーを続けることが可能になった。
次の日、駅で道を説明してくれたその人になぜか再会した。
「ぜひまた」と言われたので、3人とも韓国が印象的な国になった。
いつも1年に1度は韓国観光が実現される。

具合悪そうにダンスする子供と濡れたTシャツ
ひとり暮らしの時、体の調子が悪い上に、食事と、睡眠の具合が悪かったので、ニキビが多かった。
このままではマズいと考えて、生活リズムを健康的にし、健康にいい事をしようと情報収集をした。
そしたら勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今も毎朝飲んでいる。
レモンよりもビタミンが豊かに含まれているという。
体調とビューティーは何と言っても食事から出来上がるのかもしれない。
曇っている日曜の午後に想い出に浸る
カメラ自体、めちゃくちゃ大好きだけれど、それとは違ってハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
3000円払えばチープなトイカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあるならPCですぐに再生できる。
リアリティーや、感動の瞬間を収めるには、一眼レフが似合うと思う。
しかし、漂う空気や季節らしさを写す時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと推測する。

息絶え絶えで口笛を吹く友人と僕
買い求めた縫物用の布で、園に入園するわが子の袋を裁縫しなくてはいけない。
母親である妻が縫うとは言っても、自分も裁縫が嫌いではないので、大変そうだったら手伝おうと考えている。
決まったものをしまうきんちゃく袋が園に通うのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで届いた。
使用感も試してみようと考えている。
無我夢中で大声を出す友人と読みかけの本
行きたくて行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴岬だ。
ここを知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの文庫本。
しかし、私の幼い頭では、現在でも深い理解はできていないと思う。
しかし、登場する真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、話の中の景色を見ることができた。
私のデジカメのメモリーはこの景色がいっぱい。
旅館のおばさんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

曇っている仏滅の夕暮れに昔を懐かしむ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、仏頂面で運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気がつかなかった。

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