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雪の降る週末の午後は歩いてみる

置きっぱなしの餃子は固かった

「勘違い」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもしれないけど、必ずしも悪くないよね、「オムライス」。そうだよね?

風の無い週末の昼に歩いてみる
待ち合わせの時間つぶしに、絵本の森美術館に入館して、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙絵の人だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポストカードを買った経験も。
そんな感じで、絵にはいつも幸せな時間を過ごさせてもらっている。

ゆったりと泳ぐ彼女と飛行機雲
打ち上げ花火の時期なのに、しかし、住んでいる位置が、行楽地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、抗議も多いらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が激しくてひとり娘がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、毎週夜に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。
勢いで熱弁する妹と草原
社員で働いていたころ、いまいち退職するチャンスがやってこなかった。
かなり辞職したかったわけではないから。
もう意思がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その時、真剣に今月で辞職すると口にした。
そんな日に何故か、入社当時からすごく気難しいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、私の事情を知る余地もないKさんが「この業種、大変だけど、だけどあなたはあと少し頑張れるよ。」と言ってきた。
ありがたくて悲しくなった。
私は、その日の帰りに、教育係に辞職を無かったことにしてもらった。

じめじめした月曜の明け方は窓から
ふつう、できるだけ無地の格好をしている私は、大変驚かれるけれど。
コルセットや靴や飾り物まで勢ぞろいで、統一して身につけたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートはやめられない。
怒って体操する彼女と月夜
出張営業に出かけると、三日くらい帰ってこれない場合もある。
その間、やる気はありだけれど、とても緊張しているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間の相当前には、目が覚めてしまう。
だけど、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
思う存分遊ぶし、快眠だし、贅沢する。

月が見える仏滅の晩に焼酎を
ベローチェでもドトールでも、どこに入ってもコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでもいいし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全席ノースモーキングと言うのは、タバコの嫌いな私にとってありがたい。
なので、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格も高いけれど、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには毎回コーヒーと、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。
雲が多い木曜の早朝は足を伸ばして
「嫌われ松の子一生」というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
私はというと、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい立場にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、意味の分からない状態だった子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
あと、中谷美紀は、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

控え目にお喋りする兄さんと濡れたTシャツ
2年前から、南九州に住むようになって大型台風をとても気にするようになった。
強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海辺の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い家にいると家のきしむ音がとっても心配してしまう。
のめり込んでお喋りする君と夕焼け
個々で、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、それを聞くのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、パステルカラーのランジェリーお母さんの事が好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の見える手首。
最後に、スペイン語のひびき。
私には不明。
リンゴ飴、素肌の上にニット、かなり薄めた香水、声のかすれた男女が好きだと、話してみた。
正に意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野だという。

具合悪そうに歌う子供とファミレス
ちかちゃんの彼氏のSさんの働く会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんの部下のEくんは、まったく会話がかみ合わない。
素面のときのE君、結構な人見知りらしく、あまりいっぱい返答してくれない。
そんな感じで、私はE君と話したと言えるくらいトークをしたことがない。

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