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泣きながら熱弁する姉ちゃんと紅葉の山

置きっぱなしの餃子は固かった

「オムライス」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。アナタが感じる「先生」って、どうなんだろう?

凍えそうな仏滅の夜明けに友人と
盆でも実家から別れて定住しているとたいして意識することがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと思い本家へ買って送った。
実家に暮らしていたら、香をつかみ祖の歓迎におもむいて、盆のしまいに送り届けにおもむくのだが、外れているので、そう行うこともない。
隣近所の人は、線香を握って霊前におもむいている。
そんな場面が視認できる。
いつもより墓所のあたりの道路にはいっぱいの乗用車が路駐されていて、人もとっても多く目に入る。

ノリノリで自転車をこぐあいつと壊れた自動販売機
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。
喜んでお喋りするあいつと観光地
非常に甘いおやつが好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているからごくふつうだけども、しかし、若いころは、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男が多いねと言われる。

怒ってダンスする彼女と季節はずれの雪
チカコの自宅のベランダで成長しているトマトは、かわいそうな運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、好奇心でミックスジュースをあげたり、野菜ジュースを与えたり。
酔った私たちに、熱燗を飲まされた時もある。
育ての親である彼女は、今度興味でトマトジュースを与えてみたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの気持ちは完全に関係ない。
怒って口笛を吹く友達と僕
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、目立つ厄介なことをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんだが、お詫びの方法も思いつかず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのコーヒーをプレゼントと言ってくれた。
トチって2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら違う種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細身で、とても優しい顔つきをした良い人。
嬉しかったな、と思い返す。

湿気の多い日曜の夕暮れに歩いてみる
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやオムライス、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
場所は先日オープンしたレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。
凍えそうな祝日の日没はシャワーを
「とにかくこうで決まっている!」と、自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪ではないと思う。
とは言っても、世間には人それぞれと言うものが人間の周辺に漂っている。
この事を知ると自信を手に入れるのは良いけれど、きつく反対するのはどうなんだろう?と考える。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

どんよりした日曜の明け方に熱燗を
関心は全然なかったけれど、筋トレくらい少しはやらなくてはとこのところ考える。
職務が異なるものになったからか、ここ最近、体力を使うことが大変少なくなり、体脂肪率がたいそう増した。
それに加えて、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪がついてきて、めっちゃみっともない。
多少でも、努力しないといけない。
息絶え絶えで話す友人と飛行機雲
私の仕事の関係で、日光市へ向かうことがたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンが必須になる。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、帰って、また2泊3日という状態が非常に多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい市だ。
紹介させてもらうと、見どころはやはり東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くと思う。
もう一つ、いろは坂の上にある温泉街。
硫黄泉で、乳白色で熱い温泉。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指して多くの湯治客が集まったらしい。
様子は思い浮かべられる古い歴史を持つ栃木県日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどに多く載っているこちら日光市に、再び行ってみたいと考える。

息もつかさず大声を出すあの人と月夜
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、大変手間がはぶける。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからとってもめんどうだ。
ネットに慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
なんでもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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