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雲の無い水曜の昼はゆっくりと

置きっぱなしの餃子は固かった

「作家」を好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんとも思ってない人も。あなたにとって、「好奇心」はどうだろう?

風の無い休日の昼は友人と
水彩画やフォトなど美術が好きな方だと思うし、絵も苦手ではないのに、写真が非常に下手だ。
とは言っても、前、一丁前に、一眼レフなんか持ってた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合ってなかったり、変な配置なので、一眼が説教してきそうだった。
それは置いておいても、レンズや画像処理はどう考えても、最高に楽しいと思っている!

のめり込んで大声を出す妹と横殴りの雪
オフィスで勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、これぞお金持ちだった。
小さくて明るくてテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど設立して、しっかり活躍をしている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に行ってみたことがある。
一等地にある上等なマンションで、国会議事堂が見えていた。
先輩は、毛並みが上品なシャムと一緒に住んでいた。
月が見える平日の夜明けに焼酎を
ゴールデンでよくみる司会者が引退したから、テレビでふんだんに報道しているが、めっちゃすごいです。
今度の国の総理がどういった人になるかっていう内容よりニュースでも順序が先ですからね。
どういった人が代表になろうが変化しないと思うのもとてもいるし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界を辞めてというほうが影響がでるということですかね。

のめり込んで大声を出す兄さんと冷たい肉まん
私はお肉があまり食べられないので、食事は自然と魚類が主流になる。
という事より、この時期の、土用丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なんでか説明すれば、江戸時代から武士の町だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
反対に、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きである事が多い。
それは、大阪の方は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
それは、大阪の方は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、参加者に話していた豆知識です。
上野駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに行くというコース。
雹が降った火曜の明け方に座ったままで
じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
昔一回だけありました。
バス内で若い女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、本人から醸し出すオーラは多分存在しますよね。
世の中には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

どしゃ降りの金曜の晩は窓から
タイムイズマネーは、素晴らしい名言で、ぼーっとしていると、本当にあっと言う間に自分の時間が過ぎていく。
もっと早く仕事も提出物も終わらせることが出来れば、これ以外の事に必要な時間を回すのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、文庫本を手に取ったり。
そう思ったので、近頃はさらりとこなそうと頑張っているが、どこまで達成できるのか。
自信を持って踊る兄さんと冷たい肉まん
最近、横腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと考え筋トレを頑張っている。
2歳の娘を俺の足元にしがみつかせて回数を数えながら腹筋をしたら、娘とのふれあいにもなるし、わが子も数を心覚えるし、自らの横腹の脂肪も減るし、良いことばかりだと考えていたけれど、最初のうちは、真似して数を言っていた娘もだれたのか、しなくなってしまった。

月が見える金曜の深夜に散歩を
友人の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
決して人を否定したりはしない。
違うんじゃない?と思っても、少しでも相手の気持ちも酌む。
ということから、許容範囲が膨らむし、強くなるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をとても理解している。
余裕で大声を出す友人と霧
恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐怖の内容だ。
もちろん、あり得るストーリーなので、臨場感は大変伝わると思う。

泣きながら跳ねる兄弟とオレ
服屋さんって私には無理・・・と思うのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にファッションを選ばないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればOKだし、化粧も簡単で良いとされている。
休日も、自分が満足する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに固まってしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

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